2010年05月21日

「舛添新党」、大義見えず=渡辺氏(時事通信)

 みんなの党の渡辺喜美代表は18日、都内で講演し、各種世論調査で新党改革の舛添要一代表の人気が低下していることについて「舛添さんの婿入り新党は大義がよく見えない。このあたりが原因ではないか」と指摘した。
 渡辺氏は、たちあがれ日本についても「与謝野馨(共同代表)さんと平沼赳夫(代表)さんが別々に政党をつくれば、もっとブレークしただろう。2人は考え方が違うので、国民は数合わせだと感じる」と批判。「まずいラーメン屋とみんなのラーメン屋を一緒にしてほしくはない」として、新党改革やたちあがれ日本との連携の可能性を否定した。 

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2010年05月13日

[静かすぎる対策]体験会に120人以上が集まる(レスポンス)

「静音性対策車両」の騒音とはどんなものか。10日午後、東京都東小金井市の尾久自動車学校で開催された体験会には、平日にも関わらず120人以上の応募者が押し寄せた。

画像2枚:説明会場の教室には立ち見も出た

いずれもインターネットなどで応募した一般参加者。自動車関連会社など関係者だけでなく、目の不自由は人たちや自動車事故被害者の家族なども訪れ、関心の高さを物語っていた。

静音性対策車両が走行するコース上の脇に参加者が立ち、車両の音を確認した。

自動車部品メーカー社員の一人は「思ったより優しい音がする。これなら受け入れやすく、HVやEV普及に弾みがつくのではないか」と話した。

一方で、「静音性対策をしなければならない現状は、それだけ生活道路の安全が確保されていないことの裏返し。事故防止のためにはもっと大きな音が必要なのではないか」と述べる参加者もいた。

体験会を主催した国土交通省自動車交通局では、参加者にアンケートを依頼している。このアンケートの結果が車両メーカーら関係者に伝えられ、実装に向けてさらに検討が加えられる。

《レスポンス 中島みなみ》

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